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「AD シンポジウム2026」
開催日:2026年10月20日(火)13:30から16:00
参加費無料(申し込み締切10月14日まで)
【 はじめに 】
アクセシブルデザイン推進協議会(ADC)は、異なる業界団体が集まり、アクセシブルデザイン(AD)・福祉用具関連の調査、開発、標準化、普及、国際化等の事業について情報共有を行っている任意の団体です。当協会では、毎年社会情勢に合わせテーマを決めシンポジウムを行っています。今年度はオンライン参加にてADシンポジウムを開催いたします。
基調講演は、「東京都美術館のアクセシビリティ」と題し、熊谷香寿美氏に「障害の有無に関わらず、だれもが作品を介して豊かな時間を過ごせるよう行っている様々なアクセシビリティ」についてご講演いただきます。
続いて高橋玲子氏に、「共遊玩具への取り組み」と題し、「目が見えない子どもや耳の聞こえない子どもが一緒に楽しく遊べるように工夫して作られたおもちゃ『共遊玩具』の開発等」についてご講演いただきます。
業種・職種にかかわらず広く活用できるサポート事例、取り組み事例が満載です。
皆様是非ご視聴ください。
開会 13:30
- 会長挨拶
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- 青木 和夫(あおき かずお)
- アクセシブルデザイン推進協議会 会長
日本大学名誉教授
基調講演 13:35~14:20
- 東京都美術館のアクセシビリティ
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- 熊谷 香寿美(くまがい かずみ)氏
- 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
アート・コミュニケーション係長・学芸員
- 一橋大学法学部卒業、一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。
民間企業での勤務を経て2013 年より東京都美術館アート・コミュニケーション事業に従事。
2022 年より現職。美術館を拠点に、多様な背景を持つ市民をはじめ、
大学・文化施設・医療福祉機関等と連携したプロジェクトを統括。
講演 14:30~15:15
- 共遊玩具への取り組み
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- 高橋 玲子(たかはし れいこ)氏
- 株式会社タカラトミー コーポレート統合本部 サステナビリティ推進室
サステナビリティ推進部 倫理・社会価値推進課
- 1993 年に玩具メーカーのタカラトミーに入社。
トレンドリサーチのための部署、就学前幼児向け玩具の開発部署等を経て、
目や耳に障害のある子どもたちも一緒に楽しめる
一般市場向け「共遊玩具」の開発促進と普及活動業務に従事。
趣味は合唱で主に西洋の教会音楽を複数の合唱団で歌っている。
全盲の視覚障害者。
ADC活動報告 15:15~15:55
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- 星川 安之(ほしかわ やすゆき)
- アクセシブルデザイン推進協議会(ADC)幹事
概要
- 開演
- 13:30(13時15分頃よりオンラインにアクセスできるよう準備します。)
- 定員
- オンライン(Zoom ウェビナー)参加150名
- 主催
- アクセシブルデザイン推進協議会(ADC)
(一財)家電製品協会
(公財)交通エコロジー・モビリティ財団
(公財)テクノエイド協会
(一財)日本規格協会
(公社)日本包装技術協会
(公財)共用品推進機構
※ やむを得なく配信中止になる場合は、ご登録をいただいた連絡先にお知らせをいたします。予めご容赦いただけますと幸いです。
申込みはこちらから
お問い合わせ
- アクセシブルデザイン推進協議会 イベント係
- info2021@ad-council.org